
二日間の学術集会を無事終えることができ、安堵致しております。ご参加いただきまして、ありがとうございます。また、ご講演、ご発表、座長などの労を取っていただいた先生方には、ご協力に感謝申し上げます。
最終の参加者数は、(936)名です。内訳は、会員(476)名、非会員医師(237)名、コメディカル(125)名、学生(64)名、ご招待(34)名でありました。全国からの数多くの方々にお集まりいただき、各会場とも人もあふれ、熱気もあふれる状況となりました。
準備・企画に3年間をかけ、スポーツ医学の面白さと楽しさを伝えようと努力して参りましたが、立見の出る盛況ぶりを目にして、大変うれしい思いでありました。
運営スタッフは、まさしく混成部隊であり、それぞれ勤務、学業から離れて、揃いのユニフォームを着用して働いてくれました。会長の私の力不足のため、行き届かないことも多々あったかと存じますが、彼ら彼女らの誠意と努力に免じて、ご寛容の程、お願い申し上げます。
「整形外科スポーツ医学会は、面白い」、そして「この学会に行けばまたあの人に会える」そんな共通の思いが残れば幸いです。
本学会の標語は、「SWIM Congress」Scientific 学術的で、Warm 温かで、Interesting 面白く、Memorable 心に残る学会でした。皆様のおかげを持ちまして、その目標はほぼ達成され、会長としての責任を果たすことができましたことに、改めて御礼を申し上げます。
なお、ポスター発表最優秀賞の大阪医科大学の三幡輝久先生もしくは共同演者の先生には、「ポスター発表最優秀賞の賞状と副賞を受け取りにお越し下さい。また、学会特製フィナンシェは、あと残りわずかとなりました。このSWIM Congressのお土産に是非お買い求め下さいます様。
来年の2009年9月25日、26日 高岸憲二会長の下、また横浜でお会いしましょう。
これをもちまして、第34回日本整形外科スポーツ医学会学術集会の閉会を宣言します。
ありがとうございました。(武藤芳照)