2008年07月24日

SWIMパーティー(全員懇親会)にて各種表彰式を行いました。

①一番早く申込をしてくれた方に「スピード賞」
   (賞品:スピード社のスイムキャップ、ゴーグル)

②最も遅く抄録を提出した人に「スロー賞」
   (賞品:書籍「スローライフでいこう―ゆったり暮らす8つの方法 (ハヤカワ文庫NF)」)

③クールビズが一番良く似合っていた方に「ザ・ベストクールビズ賞」
   (賞品:学会ポロシャツ)

④クールビズではなかった方に「ウォームビズ賞」

⑤武藤会長特別賞
   (賞品:無糖の缶コーヒー 6本)

表彰された方にコメントをいただき、大変盛り上がりました。

ポスター発表の最優秀賞、優秀賞を発表

ポスター発表最優秀賞は、

三幡輝久氏ほか(大阪医科大学整形外科)
演題「腱板構成筋の筋力不均衡がinternal impingementにおよぼす影響」

ポスター発表優秀賞は、

鈴川仁人氏ほか(横浜市スポーツ医科学センター)
演題「中学生バスケットボール選手の外傷に関する疫学的研究」

泉水朝貴氏ほか(札幌医科大学大学院保健医療学研究科)
演題「未固定解剖標本を用いた烏口上腕靱帯の伸張肢位の検討」

でした。おめでとうございます!

2008年07月16日

2日目のお弁当

1日目はまい泉、2日目は!と楽しみにしていたところ、けやき屋のおむすび弁当でした。
美味しいお米で作られたおにぎりとおかずのバランスが絶妙で、1日目と同様大好評でした。
Simple+Healthy+Eco=「SHE 弁当」が実践でき嬉しい限りです。
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書籍売上ランキングベスト5は!?

1.DVDでみるテーピングの実際 / 栗山節郎, 川島敏生著. -- 南江堂, 2007 27冊
2.子どものスポーツ障害 こう防ぐこう治す / 柏口新二著. -- 主婦と生活社, 2008 23冊
3. ACL損傷予防プログラムの科学的基礎 / 渡邊裕之ほか. -- ナップ, 2008 16冊
4. sportsmedicine 102 / ブックハウスHD 14冊
5. スポーツ障害のリハビリテーション / 山下敏彦ほか. --金原出版, 2008 13冊

となりました。新しい書籍が売上をのばしました。学会会場ではその分野の書籍が一覧できることもいいですね!

2008年07月08日

上田昭夫さんのブログにも紹介されました

会長パネル「名伯楽から学ぶ現場のスポーツ医学ースポーツ外傷・障害への対応ー」のパネリストとして出席してくださった上田昭夫さんのブログにも紹介されました。
http://wwwx.fujitv.co.jp/zoo/blog/index.jsp?cid=199&tid=494

2008年07月07日

各種ブログで紹介されています

月刊スポーツメディスン公式ブログhttp://msm08.blog96.fc2.com/とこちらのブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/ulyses0651でも、学術集会と市民公開講座が紹介されています。

まだまだブログをアップしていく予定です。

学術集会は終了しましたが、報告記などを順次アップしていく予定です。お楽しみに。

5日 閉会式後のスタッフ集合写真

大勢のスタッフの協力がありました。
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7月6日(日)開会の挨拶

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 こんにちわ。市民公開講座にようこそお越し下さいました。
 第34回日本整形外科スポーツ医学会学術集会会長の武藤でございます。

 日本整形外科スポーツ医学会の学術集会が4日、5日の二日間にわたって、同じこのホテルで開かれ、全国各地から整形外科医、理学療法士、柔道整復師、スポーツ指導者、アスレティックトレーナーなどの方々(936)名が集まって、学術的、実践的な発表と討論が行われました。

 スポーツ医学は、スポーツを行う人の健康を守り、スポーツの安全を守り、スポーツそのものが健全であることを守る役割りを持っています。本日の市民公開講座では、そうした役割りを持つスポーツ医学が幅広く深いこと、明るく元気な人生を過ごすためにスポーツがかけがえのないものであることを伝えることを目的に企画致しました。

 「運動器」という言葉をご存知でしょうが、鉄棒、跳び箱、ボール、グローブなどの運動器具のことではありません。呼吸器、循環器、消化器などと同じように、からだを動かし支えている骨、関節、筋肉、神経など身体運動に関わる器官のことを「運動器」と呼びます。2000年から2010年を「運動器の10年」世界運動として、世界の97ケ国地域が連携して、運動器と運動を大切にし、運動器のケガ、故障、病気を防ごうという様々な活動を行っています。その日本委員会の標語が「動く喜び動ける幸せ」で、その言葉をタイトルに組み入れました。

 4時間という短い講座ですが、楽しく実りのあるものにしたいと企画・準備して参りました。最後までしっかりお聞きいただき、明日からの生活や仕事に役立ていただければ幸いです。
 本日は、ご参加下さり、厚く御礼を申し上げ、私の挨拶と致します。(武藤芳照)

7月5日(土)閉会式の挨拶

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 二日間の学術集会を無事終えることができ、安堵致しております。ご参加いただきまして、ありがとうございます。また、ご講演、ご発表、座長などの労を取っていただいた先生方には、ご協力に感謝申し上げます。

 最終の参加者数は、(936)名です。内訳は、会員(476)名、非会員医師(237)名、コメディカル(125)名、学生(64)名、ご招待(34)名でありました。全国からの数多くの方々にお集まりいただき、各会場とも人もあふれ、熱気もあふれる状況となりました。

 準備・企画に3年間をかけ、スポーツ医学の面白さと楽しさを伝えようと努力して参りましたが、立見の出る盛況ぶりを目にして、大変うれしい思いでありました。

 運営スタッフは、まさしく混成部隊であり、それぞれ勤務、学業から離れて、揃いのユニフォームを着用して働いてくれました。会長の私の力不足のため、行き届かないことも多々あったかと存じますが、彼ら彼女らの誠意と努力に免じて、ご寛容の程、お願い申し上げます。

 「整形外科スポーツ医学会は、面白い」、そして「この学会に行けばまたあの人に会える」そんな共通の思いが残れば幸いです。

 本学会の標語は、「SWIM Congress」Scientific 学術的で、Warm 温かで、Interesting 面白く、Memorable 心に残る学会でした。皆様のおかげを持ちまして、その目標はほぼ達成され、会長としての責任を果たすことができましたことに、改めて御礼を申し上げます。

 なお、ポスター発表最優秀賞の大阪医科大学の三幡輝久先生もしくは共同演者の先生には、「ポスター発表最優秀賞の賞状と副賞を受け取りにお越し下さい。また、学会特製フィナンシェは、あと残りわずかとなりました。このSWIM Congressのお土産に是非お買い求め下さいます様。

 来年の2009年9月25日、26日 高岸憲二会長の下、また横浜でお会いしましょう。
 これをもちまして、第34回日本整形外科スポーツ医学会学術集会の閉会を宣言します。

ありがとうございました。(武藤芳照)