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若手教育研修講演 |
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| C−1.若手教育研修講演T (SWIMセミナー6) |
2008年7月5日(土)08:45-09:45 |
| 「若き整形外科医のために−ストレッチング、テーピング、アイシングの指導のコツと注意−」 |
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| 座 長 : |
内藤 正俊(福岡大学整形外科 教授) |
| 演 者 : |
栗山 節郎(日本鋼管病院 副院長) |
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企画趣旨 |
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子どもから高齢者、障害者そして一流競技選手に至るまで、スポーツの現場で、正しい方法のストレッチングが広く行われていれば、相当の割合で、スポーツ外傷・障害は低減されるであろう。しかし、スポーツ外来で、あるいは一般の日常診療の場面で、適切なストレッチングの方法と注意について指導を実践している事例はきわめて少ないと考えられる。テーピングの効果を過信したり、方法を誤って逆に障害を悪化したりする例もある。アイシングについても必ずしも十分な知識と技術が、一般のスポーツの場面には普及していない。そこで、長年、スキーの現場でチームドクターとして活躍してきた豊富な経験を基に、日常診療で、あるいは様々な教育・啓発の場で、それらをどのように指導し、どのような点に注意を払ったらよいかというコツを語っていただきたい。 |
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| C−2.若手教育研修講演U (SWIMセミナー7) |
2008年7月5日(土)09:50-10:50 |
「若き整形外科医のために−アンチドーピング活動と医薬品の処方−」 |
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| 座 長 : |
森川 嗣夫(JEF川鉄千葉病院 整形外科 部長) |
| 演 者 : |
山澤 文裕(丸紅健康開発センター東京本社診療 所長) |
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企画趣旨 |
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スポーツ・ドーピングの問題は、古くより始まり、かつ現代のスポーツ最前線でも重くのしかかっている。ドーピング検査の普及・拡大に伴いチームドクターとしての活動の中はもちろん、スポーツ選手の日常診療の場においても昨今はアンチ・ドーピングの理念と正確な知識に基づいた医薬品の適正な処方が求められるようになっている。そこで、長年日本陸上競技連盟や日本アンチ・ドーピング機構等のスポーツ団体での実践及び教育・啓発活動を積み重ねてきた経験から、アンチ・ドーピング活動の基本理念と整形外科スポーツ医が知っておくべき実際的な知識を教示いただきたい。 |
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| C−3.若手教育研修講演V (SWIMセミナー8) |
2008年7月5日(土)10:55-11:55 |
| 「若き整形外科医のために−スポーツ外来での指導者、保護者への対応のコツと注意−」 |
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| 座 長 : |
安田 和則(北海道大学運動機能再建医学 教授) |
| 演 者 : |
岡崎 壮之(九十九里ホーム病院 院長) |
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企画趣旨 |
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スポーツ現場でしばしば見聞きするのは、選手の外傷・障害に対して、整形外科スポーツ医による指導・助言よりも、指導者・コーチあるいは時には保護者らの、スポーツへの熱い思いと選手への期待等から発する「気合だ!」等の言葉に象徴される対応である。そのため、スポーツ選手、とりわけ成長・発達期にある年少の選手が、必要な睡眠を十分にとることができなかったり、適切な医学的診断・治療・リハビリテーションを受けることができない事例が少なくない。そこで、バレーボール・ナショナルチームのドクターとして、あるいは病院内のスポーツ外来や「スポーツ教室」の主体者としての長年の経験から、スポーツ指導者及び保護者にどのように対応したらよいかを、具体的なエピソード、事例を含めて、教示していただきたい。 |
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