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シンポジウム |
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S1.シンポジウムT |
2008年7月4日(金)08:45-10:50 |
| 「鮮烈な事例からみたスポーツ外傷・障害のメカニズムと予防のポイント」 |
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座長 : |
水田 博志(熊本大学 整形外科 教授) |
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内山 英司(関東労災病院 スポーツ整形外科部長) |
(1)山田 均 |
(高岡市民病院):発育期の事例 |
(2)乗松 敏晴 |
(乗松整形外科医院):中高年の事例 |
(3)斎藤 明義 |
(日大駿河台病院):女性の事例 |
(4)菅谷 啓之 |
(船橋整形外科病院):一流選手の事例 |
(5)鬼木 泰成 |
(熊本大学):実業団選手の事例 |
(6)大久保 衞 |
(びわこ成蹊スポーツ大学):障害者の事例 |
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企画趣旨 |
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誰にでも日常臨床やスポーツ現場で経験した中で、忘れることのできないスポーツ外傷・障害の鮮烈な事例がある。1例ではあるが、その事例の中に、それぞれの外傷・障害の発生メカニズム、診断と治療、予後に至る普遍的で重要なポイントやヒントが内在していることも少なくない。そこで、長年の豊富な経験を有するベテラン整形外科スポーツ医に、後世に伝えるべき鮮烈な事例を紹介していただくと共に、そこから何を学んだか、何を学ぶべきかを提示していただき、EBMと統計的データが主流の中、経験知の重要さを討議していただきたい。 |
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| S2.シンポジウムU |
2008年7月4日(金)08:45-10:50 |
| 「スポーツの施設・用具・競技ルールからみたスポーツ外傷・障害の予防」 |
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座長 : |
横江 清司((財)スポーツ医・科学研究所 所長) |
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桜庭 景植(順天堂大学 スポーツ健康科学部 教授) |
(1)遠山 晴一 |
(北海道大学病院リハビリテーション部):アメリカンフットボール、アイスホッケー |
(2)田中 寿一 |
(兵庫医科大学):サッカー |
(3)園田 昌毅 |
(JFE 川鉄千葉病院):水泳 |
(4)渡辺 幹彦 |
(日本鋼管病院):野球 |
(5)奥脇 透 |
(国立スポーツ科学センター):ラグビー |
(6)菅 義行 |
(菅整形外科医院):剣道 |
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企画趣旨 |
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スポーツ外傷・障害の発生要因は(1)個の要因、(2)方法の要因、(3)環境の要因、(4)指導・管理の要因に分類できる。一つひとつの事例について、それぞれの要因分析をし、それらを積み重ねていくと、共通的な要因と検討すべき具体的な課題が顕在化し、有効な予防対策に結びつくことが少なくない。そうした具体的な取り組みの歴史的経緯や現状について、特に環境の要因の中の施設・用具(防具を含む)と指導・管理の要因の内の競技ルールを中心として、各スポーツ競技の立場から語っていただきたい。 |
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| S3.シンポジウムV |
2008年7月5日(土)08:45-10:50 |
「オリンピックのチームドクター−整形外科医の活動の光と陰−」 |
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座長 : |
林 光俊(杏林大学医学部 講師) |
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金岡 恒治(早稲田大学スポーツ科学技術院 准教授) |
(1)宮崎 誠司 |
(東海大学)Dr. |
(2)吉見 知久 |
(吉見整形外科):スキー、Dr. |
(3)林 光俊 |
(杏林大学):バレーボール、Dr. |
(4)加藤 知生 |
(日立横浜病院):水泳、Tr. |
(5)河野 徳良 |
(日本体育大学):野球、Tr. |
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企画趣旨 |
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4年に1度のオリンピックのチームドクターの姿は、一見華やかで光輝く存在である。スポーツ医学を志した若き整形外科医にとって、それは大きな目標であり、自己実現の極みの活動であることは確かである。しかし、そこに至るまでのスポーツ競技団体の中での様々なやりとりや調整が必要であり、制約や限界があることも事実である。特に整形外科医としては必ずしも得意ではない分野・領域の医学的対応に対する苦労や悩みも多い。そこで、オリンピックのチームドクターを経験した整形外科医の立場から、赤裸々な生の現場の姿と経験を語っていただくと共に、現場の同僚としてなくてはならないトレーナーの立場から、チームドクターとトレーナーとの連携・協力関係の現状を示していただき、今後のオリンピックを始めとする国際大会でのチームドクター、トレーナーのあるべき活動の姿を展望したい。 |
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| S5.シンポジウムV |
2008年7月5日(土)08:45-10:50 |
「学校における児童・生徒のスポーツ外傷・障害予防に向けて」 |
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座長 : |
内尾 祐司(島根大学整形外科 教授) |
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柏口 新二(東京厚生年金病院整形外科 部長) |
(1)射場 浩介 |
(札幌医科大学) |
(2)福田 濶 |
(京都府医師会) |
(3)松井 譲 |
(公立雲南総合病院) |
(4)松浦 哲也 |
(徳島大学) |
(5)帖佐 悦男 |
(宮崎大学) |
(6)山本 智章 |
(新潟リハビリテーション病院) |
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企画趣旨 |
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「運動器の10年」日本委員会の主要事業の一つとして継続している「学校における運動器検診体制の整備・充実モデル事業」に参画している北海道、京都府、島根県、徳島県、宮崎県、新潟県グループでの調査研究、教育・啓発活動の経験とデータを基に、学校における児童・生徒のスポーツ外傷・障害を予防するために、定期健康診断で運動器検診をどのように取り入れ、どのように実施し、どのように二次検診に結びつけ、有効な手段とするかを、具体的な教育関係者や学校医との連携体制づくり、検診マニュアルの課題等を含めて率直に示し、語っていただきたい。 |
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| S4.シンポジウムIV |
2008年7月5日(土)15:00-17:00 |
「スポーツ選手の腰痛への対応」 |
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座長 : |
菊地 臣一(福島県立医科大学理事長兼学長) |
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清水 克時(岐阜大学整形外科 教授) |
(1)吉田 宗人 |
(和歌山県立医科大学):高校球児 |
(2)中川 泰彰 |
(京都大学):相撲 |
(3)向井 直樹 |
(筑波大学):スケート |
(4)森北 育宏 |
(大阪体育大学):バレーボール |
(5)山本 利春 |
(国際武道大学):アスレティックトレーナーの立場から |
(6)加藤 一人 |
((株)PNF研究所):アスレティックトレーナーの立場から |
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企画趣旨 |
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腰痛を持ちつつスポーツトレーニングに励み、競技会に臨んでいる選手は数多い。それらの多くは、手術的治療の適応とはならず、整形外科医以外による医療行為や民間療法に頼っている事例も少なくない。また手術的治療が施された場合でも、整形外科医がそれぞれの選手の現場復帰に向けて個別的で適切なアスレティック・リハビリテーションを必ずしも十分に実施できない現実が存在している。そこで、スポーツ選手の腰痛の実態、治療・リハビリテーションの課題、対応に難渋した具体的な事例等を提示していただき、スポーツ現場のニーズに応えられる腰痛へのスポーツ医学対応はいかにあるべきかを、アスレティックトレーナーの立場からの提案も含めて、率直に語っていただきたい。 |
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