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ランチョンセミナー |
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| B−1.ランチョンセミナーT |
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2008年7月4日(金)12:00-13:00 |
| 「スポーツにおける頚部外傷・障害のメカニズムと予防」 |
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| 座 長 : |
谷 俊一(高知大学整形外科 教授) |
| 演 者 : |
阿部 均(北里研究所病院副院長 スポーツ整形外科 部長) |
| *久光製薬株式会社 |
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企画趣旨 |
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各スポーツに伴って様々な種類の頚部外傷・障害が発生し、最も重篤な場合には頚髄損傷・四肢マヒあるいは死亡に至る事例もある。それらの予防を図るのは、スポーツ医学の重要な社会的使命の一つである。それぞれの外傷・障害のメカニズムを把握し、コンディショニング方法・内容の改善、施設・設備の改善、用具・防具の開発、競技ルールや指導・管理体制の改善・工夫、教育・啓発活動の充実等の具体的な予防対策の実践が必要である。そこで豊富な経験と研究実績を基に、そうした観点から教示をしていただきたい。 |
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| B−2.ランチョンセミナーU |
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2008年7月4日(金)12:00-13:00 |
| 「骨粗鬆症への運動処方−基礎と臨床−」 |
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| 座 長 : |
龍 順之助(日本大学整形外科 教授) |
| 演 者 : |
岩本 潤 (慶応大学整形外科) |
| *エーザイ株式会社 |
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企画趣旨 |
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骨粗鬆症は、本来、整形外科医が主体的に取り扱ってきた運動器疾患であるが、今や老年内科、婦人科、小児科、放射線科等の他の専門分野からの対応が主流を占めつつあると言っても過言ではない。しかし、その治療と骨折予防を考えれば、運動器と運動という観点からの整形外科スポーツ医学的対応が重要であることは、確かである。そのような立場と視座から、骨粗鬆症に関わる基礎と臨床の学術研究と実践活動を長年継続してきた経験と最新の知見を提示していただきたい。 |
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| B−3.ランチョンセミナーV (SWIMセミナー3) |
2008年7月4日(金)12:00-13:00 |
| 「スポーツにおける手の外傷・障害のメカニズムと予防」 |
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| 座 長 : |
藤 哲 (弘前大学整形外科 教授) |
| 演 者 : |
金谷 文則(琉球大学整形外科 教授) |
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企画趣旨 |
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スポーツのパフォーマンスの中で、手の果たす役割りは大きく、また多様である。物を握る、打つ、受ける、押す、放る等、球技に限らず、いろいろな競技種目で手の動作は重要な位置を占めている。それに伴って、各競技種目に特有な手のスポーツ外傷・障害が発生する。手の動作を成立させる前腕、肘関節を含む上肢全体の動きも、その発生メカニズムに深く関与する。また、各スポーツ種目で手にする様々な用具・防具等もその外傷・障害の発生メカニズムとは密接な関係がある。そこで、豊富な臨床経験と学術研究の実績を基に、手のスポーツ外傷・障害の予防に結びつく、実践的な知見を提示していただきたい。 |
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| B−4.ランチョンセミナーW (SWIMセミナー5) |
2008年7月5日(土)12:00-13:00 |
| 「大相撲とスポーツ医学」 |
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| 座 長 : |
守屋 秀繁(鹿島労災病院 院長) |
| 演 者 : |
土屋 正光(同愛記念病院 副院長) |
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企画趣旨 |
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日本の国技の大相撲は、代表的な格技の一つとして、社会的注目度が大きい。体格・体型、競技時の姿・形、食事・栄養形態、稽古方法、競技場の構造、試合日程と方法等、独特な諸条件があり、外傷・障害は数多くまた多様である。それらの発生メカニズム、診断、治療、リハビリテーション、予防等に、長年深く関わってきた経験と蓄積された映像資料、臨床データを素材に、横綱審議委員の座長の下、大相撲とスポーツ医学の実像について語っていただきたい。 |
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| B−5.ランチョンセミナーX |
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2008年7月5日(土)12:00-13:00 |
| 「スポーツ医学のアート(舞台芸術)への応用」 |
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| 座 長 : |
山下 敏彦(札幌医科大学整形外科 教授) |
| 演 者 : |
河野 照茂(聖マリアンナ医科大学 教授) |
| *三笠製薬株式会社 |
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企画趣旨 |
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スポーツ医学の知識と技術と経験は、人が身体活動を通して、自己表現するアート(舞台芸術)の場面にも応用される。バレエ、ダンス、演劇、音楽、古典芸能等様々なアート(舞台芸術)の分野で活動する人々は、舞う、演ずる、奏でる等の多彩な身体活動を長年継続して練習・稽古して高め、ある時点、舞台の上で、最高の身体表現を行うことで観客に感動を与える。それに伴って、スポーツ選手と同様に、それぞれに特有な発生メカニズムの外傷・障害がよく知られている。そこで、長年アート(舞台芸術)の外傷・障害の診療に携わってきた経験を基に、具体的事例とエピソードを素材にして、その予防への提言を示していただきたい。スポーツ医学からステージ(舞台)医学への挑戦の企画である。 |
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| B−6.ランチョンセミナーY |
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2008年7月5日(土)12:00-13:00 |
| 「地域医療に活かすスポーツ医学の実践 |
-中高年のスポーツに伴う変形性膝関節症を含めて-」 |
| (日本臨床整形外科学会スポーツ委員会との共同企画) |
パンフレット(PDFファイル) |
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| 座 長 : |
高倉 義典(奈良県立医科大学 教授) |
| 演 者 : |
大場 俊二(大場整形外科 院長) |
| *中外製薬株式会社 |
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企画趣旨 |
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スポーツ医学の実践の場は、オリンピック等の国際大会及びそれらに参加する一流スポーツ選手とみなされがちである。しかし、実は地域医療での日常診療や地域社会と密着した社会活動にこそ、スポーツ医等の知識、技術、経験は活用されるべきである。野球肘に象徴される子どものスポーツ外傷・障害、テニス、ゴルフに伴う中高年のスポーツ外傷・障害の診断・治療、予防からメタボリック・シンドロームや高齢者の転倒・骨折予防のための運動処方、ウォーキング・ジョギング等に伴う中高年の変形性膝関節症の診断・治療・予防等、様々な臨床業務と社会活動の機会と場がある。長年、地域社会に根ざしたスポーツ医学の実践活動を継続してきた豊富な経験から見た、普段着のスポーツ医学の姿を率直に語っていただきたい。 |
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