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会長パネル
 
P1.  パネルディスカッションT(会長パネル)
2008年7月4日(金)16:00-18:00
  「名伯楽から学ぶ現場のスポーツ医学 -スポーツ外傷・障害への対応-」
  長年、各スポーツ競技(野球、ラグビー、水泳、格技等)の指導と運営に携わってきた指導者から、現場で求められているスポーツ医学の対応について、その経験談と会長との討議を通して学ぶ。
 
座 長 : 武藤 芳照(第34回会長、東京大学大学院身体教育学教授)
  高岸 憲二(第35回会長、群馬大学医学部整形外科学教授)
     
パネリスト
1.
陸上 : 村木 征人(筑波大学人間総合科学研究科教授)
2.
水泳 : 金子 正子 (日本水泳連盟シンクロ委員長)
3.
野球 : 田名部 和裕 (日本高等学校野球連盟参事)
4.
少林寺拳法 : 新井 庸弘 (日本少林寺拳法連盟会長)
5.
ラグビー : 上田 昭夫 (株式会社フジテレビジョン)
                                                            
企画趣旨
  「世に伯楽あり、然る後に千里の馬あり」と言う。それぞれの分野・領域で、人の資質・能力を見抜くことができる名伯楽が居て、初めてそれらが引き出され開花する。また「無事、これ名馬なり」(菊池寛)とも言われる。けが、故障、病気なく、本来の資質・能力を発揮することができるのが、真の名馬である。各スポーツ競技の分野・領域で、長年指導・人材育成や管理・運営に携わってきた各指導者から、現場で経験した選手たちのスポーツ外傷・障害、事故、疾病等にまつわるエピソードや意見、希望を伺いつつ、会長との討議を通して、現場で求められているスポーツ医学の対応の真の姿を学びたい。