学術検討委員会
D−1.
学術検討委員会
2008年7月5日(土)10:55-11:55
研究報告
座 長 :福林 徹(早稲田大学スポーツ科学学術院 教授)
(1)米倉 暁彦(長崎大学整形外科):女子バスケットボール選手に対する膝前十字靭帯
損傷予防プログラム
(2)新井 祐志(京都府立医科大学整形外科):内側膝蓋大腿靭帯(MPFL)のキネマティクスの解析
‐膝蓋骨脱臼の予防法の確立のために‐
(3)宮川 俊平(筑波大学スポーツ医学):転倒予防に関するアンケート調査
企画趣旨
日本整形外科スポーツ医学会が実施している平成19(2007)年度研究助成事業は、「現場に直結したスポーツ傷害の予防」というテーマの下、申請時40歳以下の会員を対象に公募された。計24件の応募者の中から、学術検討委員会(福林 徹理事、宮川俊平委員長)が、1)研究の具体性、2)1年間で結果が出せるか等を選考の基準として評価を行い、2件(米倉暁彦先生、新井祐志先生の研究)が選考された。
また、平成19(2007)年度の学術検討委員会の調査研究事業として、「転倒予防に関するアンケート調査」が実施された。そこで、これらの研究成果及び調査結果の概要を報告いただく。
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